心の切り替え その1

タケです。

 

入院して早々に、意識したのが 頭の切り替え、というより心の切り替えです。

 

ICUでの格好は、オムツに手術着の様な服。

あちこち紐で結ばれていて、結び目を解くといつでも裸になれそうな服です。

 

食事の度に、ベッドを起こされ、泡の様な食べ物やゼリー状の食べ物をスプーンで口に運ばれます。

また、それが終われば、歯磨きもしてもらいます。

こちらは口を開けるだけ。はい、あーんして(はぁと)です。

頭の中では、うちの子供たちが1、2歳のころの記憶が蘇っていました。

 

そして、陰洗。いんせん。

おちんちん洗ってもらうのです。

バルーン入っている人は毎日陰洗するんだそう。

って、3日目に言われましたが、入院から2日間洗ってないがな。

最初の陰洗は、若い男の看護師さんが、ベッドの上でやってくれました。

ちなみに、必ずしも男が洗うわけではなく、若い女の看護師さんも洗ってくれます。

 

洗われながら、ああ、自分は赤ちゃんになり切った方が良いな。

若しくは、ボケてしまったおじいちゃんになった感じかしら。

 

恥ずかしいとか、やらしいとか、情けないとか、そんな感情どっかにやるしかないな。

もう、どうぞ、ってやるしかないと思いました。

そうしないと、やってられない。

いちいち心の中で抵抗していると、心が折れちゃう。

 

子供たちのオムツ替えたなぁって思いながら、自分も足を広げてオムツ替えてもらいました。はい、ボクいい子でしょって。

 

一旦、意識を切り替えると、赤ちゃんが子供に成長していくように、何もできない自分も色々と出来るようになっていくことをイメージ出来ました。

 

早めにこの切り替えを行っていたのが、自分の中では良かったと思っています。

 

 

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