真逆の意味を持つ言葉

タケです。

 

リハビリのためにタイピングしていたのですが、昨今文字数が多過ぎたからなのか、指が痛くなったため、少し指を休めろとのこと。

 

ということで、短い雑談です。

 

ちょっと前に、アジア大会でバスケの選手が日本代表のユニフォームのまま歓楽街に行き買春したのが見つかって、騒がれていました。

 

ところで、この「買春」、なんて読むかわかりますか?

 

正しくは、「ばいしゅん」ですが、「かいしゅん」とも読みますね。

 

どうも真逆?の意味の「売春」も「ばいしゅん」と読むので紛らわしい。

ということで、買春は「かいしゅん」と読むことになってきたのだとか。

 

ちなみに上を訓読み、下を音読みといった風に混在させた読み方を、湯桶(ゆとう)読みと言うそうです。

でも「売買春」は、「ばいかいしゅん」ではなく「ばいばいしゅん」ですね。

 

さて、この真逆の意味なのに音が一緒って紛らわしいなと思ったときに、思い当たったのが、英語のrent

 

(なに、この無理やりな展開)

 

rentの意味は、

 

賃借する

賃貸する

 

って、

音どころか字も同じくせに真逆の意味ってどいういうこと?って感じです。

 

例文

I rent this room from him.

私は、この部屋を彼から借りている

I rent this room to him.

私は、この部屋を彼に貸している

 

文脈によって、真逆になります。

このような言葉を、”Contronyms”というらしいです。

 

他にも、

 

consult

専門的アドバイスを求める

専門的アドバイスをする

 

dollop

沢山

少し

 

sanction

認める

制裁する

 

screen

隠す

見せる

 

seed

種をまく

種を取り除く

 

wind up

終わる

始める

 

って、どっちやねん!って突っ込みたくなる単語は沢山ある様です。

一つの意味しか知らなければ、ドはまりすることこの上なしですね。

 

今日、読んでいた文中に出てきた、”screen”の意味を調べていた時に思った次第です。

 

 

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